-第13回旭川厚生病院NICU同窓会「ひまわり」報告-
平成20年9月28日、旭川厚生病院別館にて、第13回目の旭川厚生病院NICU退院児(卒業生)の同窓会「ひまわり」を開催致しました。
対象は、当院のNICUに入院した児で、出生体重1500g以下または100日以上入院した児です。本会は、不安を抱える御家族の連帯感「きずな」を強くして、将来地域支援型の会を作っていくことを目標に年一回開催しております。
今回は、33家族、参加人数110名でした。会の内容は、レクリエーションとしては、魚つりゲーム、輪投げ、ダーツ、塗り絵、それとマークさんによるバルーンアートが行われました。みんな楽しそうでした。そして旭川医科大学小児科の発達診療センター講師荒木章子先生による「早産児の発達?ちょっと気になる話」についての講演も開催されました。講演の終了後もいろいろとご相談,ご質問もあり好評でありました。次回もまた別のテーマで開催を予定しております。
みんなの楽しそうな笑顔が、我々医療従事者の力の源でもあります。来年平成21年も多少趣向を変えて会を開催する予定です。またたくさんのご参加お願い致します。また会に対する要望があればご連絡ください。
|  マークさんのバルーンアート
 講演「早産児の発達−ちょっと気になる話」
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