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 救急で病院に連絡した方が良いのは

  • どのような時がこどもにとって救急の事態なのでしょうか。お子さんの年齢や持病があるかでも異なりますので、以下はあくまでもめやすとお考えください。また、転落したとかぶつけたというような事故によるけがなどは小児科ではありませんので、脳神経外科、整形外科、外科がある施設に御連絡ください。

    • 発熱では
      • 生後3か月未満の赤ちゃんが38℃をこえる。
      • おしっこが12時間(乳児でしたら8時間)以上でない。
      • いままでひきつけたことがなかった子がひきつける。
    • 咳・喘鳴
      • ゼーゼーあるいはヒューヒューという呼吸音が聞こえ、眠れない。
      • 顔色がわるく、息がくるしそう。
      • 咳き込んでたびたび吐く。
    • おなかの症状
      • 便に多量の血がまじる。
      • 何回も吐く。
      • 体をエビのようにまげておなかを痛がる。
      • 激しく泣いて休んでまた激しく泣くことを繰り返す。
    • その他
      • ぐったりして、よびかけても反応しない。
      • 異物や薬物を誤飲する。
      • 生後3か月未満の赤ちゃんが、半日以上ミルクをうけつけない。
      • 原因がわからない発疹がでていて、つらそう。


JA北海道厚生連  旭川厚生病院小児科  〒078-8211 旭川市1条通り24丁目111番地3
TEL (0166)33-7171